2009年01月12日

晒よし飴

「晒よし飴」(さらしよしあめ)

絹糸をやさしく束ねたよう♪
なんと不思議な なんと上品な飴でしょうか。
食感は 今の季節でたとえると、
霜柱をそっと踏んだ次の瞬間 
手のひらに落ちた粉雪が さっと解けてなくなるみたいな・・・

 

     

幸吉の(勝手な)食べ方
粉を開けると飴が顔を出しますが壊れやすい飴がぎっしり詰まっているので
再び蓋をしてから逆さにし底をやさしくたたきます。
蓋のほうに近づいてきた飴をそっと取り出し 口に含みますが
丸々一個では感触がもったいないので 粉が落ちないようにちょっと上向き加減で
真ん中からかじり 直ぐ舌の上へのせます。
次に ゆっくり舌を上あごに押し付けていきながら
飴がくずれていくパリパリ感と
その後のサッと解けてなくなるサラッと感を味わいます♪
以上 幸吉の余計なお世話でした。

サッと解けて無くなるからでしょうか
ビードロを吹くように そっと味わいたい「晒よし飴」です♪

詳しくは 宮城県柴田郡大河原
「㈱市場家 元祖 晒よし飴本舗」さんHPへ



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この記事へのコメント
こんにちは。。
トラックバックありがとうございます。
「晒よし飴」(さらしよしあめ)、
私もはじめて食べた時は驚いたものです。
宮城が誇れるお菓子ですよね^^
Posted by 「だてBLOGスタッフ」 だておとこ「だてBLOGスタッフ」 だておとこ at 2009年01月13日 11:56
だておとこさん お晩です♪
ほんと上品で楽しい飴ですね^^
Posted by 幸吉幸吉 at 2009年01月14日 18:40
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    コメント(2)